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LED照明・電球の人感センサーで賢く節電 – その利用場所と人感センサー対応メーカー及び製品

LED照明・電球の人感センサーで賢く節電 – その利用場所と人感センサー対応メーカー及び製品

posted by: sanyo_staff 01 date: 1月 25, 2015 category: LED照明導入のツボ comments: 0

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LED照明・電球の人感センサーで賢く節電

LED照明の特徴の一つに蛍光灯白熱灯では実現できなかった0〜100%の範囲での「調光」があります。人間の目では1%ずつ調光を刻んでも、さすがにそれを全て可視することは不可能ですが、蛍光灯白熱灯よりも明らかに調光の違いは分かります。最近、調光機能と人感センサーを併用した「ハイブリッド」なLED照明システムが各メーカーで導入されてきました。

各メーカーのサイトやカタログからも抜粋して記載しますので、是非参考にしてください。

人感センサーとは?

先ず、人感センサーとは何でしょうか?ここでは電気に馴染みのない経営者や一般の方に簡単に説明します。

パナソニックのウェブサイトを参照してみましょう。

http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/haisen/switch_concent/switch/katte/index.html

人感センサーは赤外線や超音波を利用して、人を感知した瞬間に自動的に照明が点灯し、人が退室した場合に自動的に消灯されるように設置するシステムです。これにより、企業でも両手が塞がる作業場では作業効率の向上を図ることが可能となり、トイレや倉庫などでは消し忘れなどを防止することで電気代という固定費の無駄遣いを防止することが可能となります。

 

最近の「ハイブリッド」な人感センサーシステム・・・その利用場所と人感センサー対応メーカー及び製品

最近、上記の人感センサーの機能に手元でON/OFF可能なスイッチや調光システム、さらにはPCやタブレットPCに予めプログラムを組み込むシステムなど、各メーカーによって多様化しています。

代表的なメーカー

株式会社遠藤照明:無線コントロールシステム「Smart LEDZ」

主な利用場所:すべての場所とニーズに対応

特徴:

  1. 無線コントロールとタブレットによるプログラム。
  2. 数台のタブレットを一台のPCに一元管理可能。
  3. デマンド制御と照明にかかる電気代のコスト見える化や数棟のビルの照明をクラウドで制御が可能。つまり、大規模な省エネマネジメントシステム。

 

アイリスオーヤマ株式会社とコイズミ照明株式会社

米国法人Lutron Electronics Co., Inc.の「エナジー・トライパックシリーズ」及び「グラフィックアイ」を起用したワイヤレス(無線)調光システム

主な利用場所:すべての場所とニーズに対応

特徴:

  1. 専用のコントロールユニット「グラフィックアイQS」に様々なシーンに合わせた調光プログラムをプリセットできるシステム
  2. ワイヤレスリモコン・人感センサー・光センサー・調光モジュールなどの「エナジー・トライパックシリーズ」を利用して様々なニーズに適応させるシステム

 

上記より、メーカーによって特性の異なる「ハイブリッドな」人感センサーシステムが実現しています。

強いて言うならば、前者のシステムは大規模な企業やビル向けに、後者は中小規模な企業やビル、自宅などに利用すると良いかもしれません。

光の状態により勉強や仕事の効率が変化するとも実証されています。LED照明は固定費というコスト削減だけでなく、企業の生産性にも直結する非常に重要なものであるということを経営者の方々は忘れてはいけません。

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