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業種・業態別 電力消費における照明の占める割合から見るLED照明の可能性

業種・業態別 電力消費における照明の占める割合から見るLED照明の可能性

posted by: staffadmin 01 date: 10月 05, 2014 category: LED照明導入のツボ comments: 0

case7_001電力消費全体において照明が占める割合を知る

皆さん、LED照明は旧来の照明と比較して、60〜80%もの電気代を削減することはご存知の方も多いと思います。ざっとこれまでの消費電力の半分以下になりますので、是非、LED照明導入をご検討いただきたいです。

それでは、LED照明に取り替えることで、全体の消費電力のどれだけを削減出来るのか?気になっている方も多いと思います。全体の電気代の中で照明が占める割合は、オフィス事務所や商業店舗、店舗、施設の性格によって異なります。この照明の割合を知ることで、LED照明の可能性をより現実的に把握できます。

今日は、資源エネルギー庁が公開した、業態毎に用途別電力消費比率をご紹介します。

オフィスビルの消費電力における照明の割合


実に照明だけで24%もの電力消費となっています。LED照明を導入する事で、平均して50%削減したとすると、全体の1割以上となる12%を削減できることになります。

スーパー等の消費電力における照明の割合


スーパーにおいてもオフィスビル同様に照明は、24%も占めます。こちらも平均50%と考えると、全体の12%も削減可能であることが分かります。

小売店の消費電力における照明の割合


小売店の場合にはオフィスやスーパーに比べて若干多くなり、26%。平均50%と考えると、全体の13%も削減可能であることが分かります。

病院の消費電力における照明の割合


病院において、照明が占める割合は更に高くなります。全消費電力の内、実に37%を占めるに至ります。平均50%で考えると、全体の17.5%もの消費電力を削減可能です。

ホテル・旅館の電力消費における照明の割合


ホテル・旅館も高めです。照明が占める割合は31%にのぼります。上記同様に、こちらも全体で考えた場合、15.5%も削減できることになります。

飲食店の電力消費における照明の割合


飲食店は、照明は29%。LED照明導入により、14.5%が削減できる計算です。

学校の電力消費における照明の割合


学校は、特に照明が占める割合が高くになります。なんと照明が占める割合は、69%。LED照明に取り替えることで、全体の34.5%が削減可能です。

空調に次いで電力消費が大きい照明

最も大きく占めるのは、ほとんどの場合、空調ですが、空調に次いで高いのがこの「照明」の電力消費なのです。LED照明は、本サイトでも節電効果について触れていますが、60%以上を削減可能となりますから、消費電力を削減する上で確実な施策と言えるでしょう。

 

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